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写真で見る昭和30年代

「写真で見る昭和30年代の藤沢」(藤沢市教育委員会主催)が4日から、藤沢駅ルミネプラザ6階の市民ギャラリーで開かれる。景観や人々の暮らしに大きな変化があった昭和30年代を振り返り、都市「藤沢」の原点を探る企画だ。10月7日まで。

1955年(昭和30年)の北部合併(御所見、長後、高倉、遠藤の編入)から64年(39年)の東京五輪まで、市広報に掲載された写真や市教委博物館準備担当の受贈写真、市民からの提供写真など55点。

@学校と子どもたちA道・橋・建物B観光地江の島へC娯楽・お祭り・スポーツの4グループに分け「秋葉台小学校『校礼』と子どもたち」「よい子の緑陰読書」「市役所より片瀬県道を望む」「江の島参道の修学旅行生」「長後、七夕祭り」などを紹介。

入場無料。問い合わせは博物館準備担当0466・46・5106。

   
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